野菜から食べましょう

「ベジファースト =野菜を先に食べること」

で血糖値の急上昇が抑えられるという事は聞いた事があるかと思います。(過去の記事でも血糖値のことについて、少しお伝えしてあると思います)


実は、野菜ジュースを先に飲むことでも同じ効果があるのです♪忙しい時や、何も野菜がない時などの困った時に嬉しいですよね!


私も毎日・毎食ベジファーストを実践していますが、お付き合いでの外食やお弁当の時などの、決まった食事が出る時にはどうしても「ベジファースト」ができないこともあります。


ですので、私は「おそらく野菜が摂れないだろうな」と思う時には、野菜ジュースを持参して先に飲むようにしています。


野菜ジュースの選び方

野菜ジュースなら、なんでも良いわけではなく、フルーツが入っていない、野菜のみ100%の野菜ジュースを選ぶようにしましょう。フルーツ入りでは糖質が多くなってしまいますので、血糖値が上がりやすくなってしまうのです。


野菜ジュースのメリットとデメリット

【メリット】

  • 手軽に購入できる コンビニ・スーパー・ドラッグストアでも売っていますので、すぐに買えますよね。
  • 常温で保存できるものが多い 200mlの紙パックの製品ですと常温保存が可能なものもあります。自宅やオフィスにストックもしやすいですし、持ち運びも楽ですよね。
  • 増える栄養素もある トマトに多く含まれている「リコピン」などはトマトを生で摂るよりも効率よく摂取することができます!
  • お料理にも使いやすい スープや煮込み料理にも重宝します。


【デメリット】

完全に「野菜の代わりにはならない」ということは知って欲しいところです。

  • 減ってしまう栄養素もある 熱に弱いビタミンや、食物繊維は生で食べるより少なくなってしまいます。
  • 噛まない ジュースだと噛まないため、満足感が得づらくなってしまいます。


野菜そのものを噛んで食べて欲しいので、毎日・毎回野菜ジュースを頼りにするのではなく、野菜そのものを食べることと、バランスよく取り入れていけると良いですよね。


あなたのかかりつけ栄養士
公益社団法人日本栄養士会認定 認定栄養ケア・ステーション
NPO法人 にこにこmama’s
http://www.nikoniko-mamas.com/
栄養士・管理栄養士・妊産婦食アドバイザー・
アンチエイジングプランナー・離乳食アドバイザー・
幼児食アドバイザー・ファスティングマイスター・
野菜コーディネーター・ 家庭料理技能検定2級

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