ビタミンB6の1日の目安量は?

ビタミンB6は、発育促進にも関与していたり、つわり症状の緩和にも役立つと言われています。

食品にはどのくらいビタミンB6が含まれているのでしょうか?

食品 ビタミンB6含有量(mg)
かつお(100g) 0.76
鮭(100g) 0.64
キハダマグロ(100g) 0.64
さば(100g) 0.59
鶏肉のささみ2本(80g) 0.53
バナナ1本(90g) 0.34
玄米茶碗1杯(150g) 0.32

ビタミンB12の1日の目安量は?

ビタミンB12は、葉酸とともに正常な赤血球を生成するのに必要なビタミンです。

食品にはどのくらいビタミンB12が含まれているのでしょうか?

食品 ビタミンB12含有量(μg)
いわし1匹 9.4
さば(100g) 12.9
さんま1匹 16.2
あさり10粒 21.0
かき5個(75g) 17.3
ほたて1個(100g) 11.4

魚介類に多く含まれていますね!

ナイアシンの目安量は?

妊婦さんのナイアシンの推奨量は10mgNE
耐用上限量は、ニコチンアミドで250mg、ニコチン酸で65mg(ナイアシンは、ニコチンアミド+ニコチン酸)
ナイアシンは、不足するとエネルギー不足となり、疲れやすくなります。

食品にはどのくらいナイアシンが含まれているのでしょうか?

食品 ナイアシン含有量(mg)
かつお(100g) 19.0
たらこ1/2腹(50g) 24.8
キハダマグロ(100g) 17.5
ブリ(100g) 9.5
さば(100g) 11.7
鶏肉・ささみ2本(80g) 8.8
玄米茶碗1杯(150g) 4.4

特に魚介類に多く含まれていますね!

パントテン酸の目安量は?

妊婦さんのパントテン酸の目安量は6mg
三大栄養素(糖質・たんぱく質・脂質)の代謝に関わっています。
耐用上限量は、ありません。
三大栄養素(糖質・たんぱく質・脂質)の代謝に関わっています。

食品にはどのくらいパントテン酸が含まれているのでしょうか?

食品 パントテン酸含有量(mg)
子持ちかれい(100g) 2.41
たらこ1/2腹(50g) 1.84
鶏肉・ささみ2本(80g) 1.34
鶏肉・もも皮なし(100g) 2.15
ひきわり納豆1パック(50g) 2.14 (納豆:1.80)
牛乳(200ml) 1.16
アボカド1/2個(70g) 1.16
玄米茶碗1杯(150g) 0.98

「広くどこにでもある」というパントテン酸の名前の由来どおり、いろいろな食品に含まれていますね!
偏ることなく、いろいろな食品をバランス良く摂りましょう。

また、何種類かのサプリメントを使用している場合には、全体の摂取量に気をつけてくださいね。

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